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名著に学ぶ
「気の最強パワー」

自分が変われば相手もかわる

先入観を捨てて もう一度相手を見直してみることだ。 相手への不満に共通しているのは、相手への注文ばかりだということだ。
自分というものへのこだわりを捨て、自分を変えれば、相手も驚くほどかわってくる。 相手を変えようとするからうまくいかないわけだ。

初代学長 早島天來(筆名:早島正雄)著「気の最強パワー」より

相手より自分が変わるほうが楽

そうですね。
日頃人との対立や気があわないということで苦労しているあなたも、よく考えてみると実は相手を変えようとするより自分が変わる方がすぐ実践できることなのですね。

どんな相手にも合わせられたら最強の個性

相手に合わせるなんて、自分が負けたような気がして、また自分らしさがなくなるような気がして、なかなか実践できない人がいます。

自分が変われば相手もかわるでもよく考えてみましょう。

その自分の個性と思っているもの、自分の考えと思っていること、それは本当に自分自身のものでしょうか。自分自身で考えついたことでしょうか。
ほとんどは、親や学校や本や、どこかの評論家が言っていたことだったりするのです。

そして誰にでも合わせられたら、それは個性がないのでは無く、それこそ人生の最強の個性となることでしょう。 

どんな相手でも添える柔軟さ、水に学んでするすると、楽しい人生を生きてみよう。

水のような柔軟さを身に付けるには、気のトレーニングが最適です。


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