> > 中国北京研究の旅 2016年8月

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中国北京研究の旅 ◇2016年8月

◆中国北京研究の旅
◇2016年8月23日~25日

◇8月24日

北京中医薬大学林中鵬教授と研究をされる早島妙聴副学長。
孫思邈(そんしばく)の『千金方』と張仲景の『傷寒論』の薬方や薬膳について、そして、東洋と西洋の食物に対する考え方の違いについて語り合われた。

『千金方』


658年 孫思邈撰述
真人あるいは薬王などと尊称される孫思邈によって撰述された唐代(618~907)を代表する医方書(医学全書)である。現存する唐以前の医方書はたくさんあるが、このうち『千金方』は古くから最も活用されてきた。
『千金方』の特徴は薬膳や食事療法がたくさん紹介されていること。例えば巻27「食治」で紹介される茯苓は、からだに良いとされ、北京銘菓「茯苓夾餅」として親しまれている。

更新日 2016年10月20日


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◆中国北京研究之旅
◇2016年8月23日~25日

◇8月24日

与北京中医药大学林中鹏教授开展共同研究的早岛妙听副学长。双方就孙思邈的《千金方》和张仲景《伤寒论》中的药方和药膳、以及东西方对食品方面的不同理解进行了探讨。

《千金方》


658年孙思邈撰述
孙思邈被尊称为真人、药王。«千金方»是由他撰述的代表唐朝(618~907)的医方书。现存的唐朝以前的医方书有很多,其中«千金方»自古以来应用最为广泛。
«千金方»的特点在于介绍了很多药膳和食疗的药方。比如卷27“食治”中介绍的茯苓对人的日常保健有很好的效果,后人还做成了“茯苓饼”,作为北京的特产受到人们的喜爱。

更新日 2016年10月20日


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