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名著に学ぶ
「体を整える気のすべて」

座りすぎは気が滞る

あなたは、一日どのくらい座って生活をしていますか?

テレビを見るとき、車に乗っている時等、オフィスや学校だけでなく、一見そうでないような主婦であっても一日の中で座っている時間は以外と長いものです。

最近の研究で、座りすぎはよくない ということが言われるようになりましたね。

オフィスでも、筋肉を使うことは極端に少なくなった。それだけに、一日じゅう机に向かっていると、かえって疲れが増すという人は多いだろう。これは単に姿勢のよし悪しという問題ではないのだ。

座ってやる仕事というのは、精神的ストレスが生まれやすいものだが、精神的なストレスばかりではない。同じ姿勢をつづけること は、体にもよくない。だからイスに座っている場合も、また、畳に座っての仕事でも、できるだけ同じ姿勢を長時間つづけないようにすべきだ。

初代学長 早島天來(筆名:早島正雄)著
「体を整える「気」のすべて」より

道家では昔から、座りすぎだけでなく、立ちすぎなども含め、同じ姿勢を続けることは体の気の滞りを招くため、同じ姿勢は続けないように言われています。

というのも長時間同じ姿勢をつづけると気が停滞し、全身にある関節の動きがにぶくなり、そのため、体のふしぶしに瘀(お)血がたまりやすくなるからです。


座りすぎにより気が滞る前に

とはいっても、お仕事の内容によっては、姿勢を変えることは難しいですね。


そこで、書籍『体を整える気のすべて』より、
座りすぎにより、気が滞る前にできる理想的な座業の姿勢をご紹介いたします。


理想的な座業の姿勢は、おなかに軽く力をいれ背筋はゆったり伸ばす。
あごを引いて、足は少し開いて膝をそろえるようにする。
このとき足を組むと楽だが、できれば交互に足を組むようにする。

初代学長 早島天來(筆名:早島正雄)著
「体を整える「気」のすべて」より


ときには席を立って自分でお茶をくみにいったり、廊下や屋上で腰を伸ばすようにする等、同じ姿勢を長く続けないように心がけることだけでも、座りすぎによる気の滞りの予防が期待できます。



座りすぎによる滞りを改善するために

座りすぎなど、同じ姿勢でいる時間をできるだけ減らしたとしても、気の滞りを完全になくすことはできません。

これは、人間が2足歩行になったことによる、天地自然の法則でもあります。
そこで、誰にでもできる簡単な気のトレーニングがおススメです。


只今、気のトレーニング体験レッスン並びに、 気のトレーニングが体験できるイベントにて、その導引術をご紹介しています。

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