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人生を最高に生きる老子の言葉~月刊誌「一個人」連載コラム

月刊誌「一個人」連載コラム一覧
~「人生を最高に生きる 老子の言葉」

「人生を最高に生きる 老子の言葉」は、KKベストセラーズ発行の月刊誌「一個人」の連載コラムです。
道家<道>学院学長 早島妙聴が、定本「老子道徳経の読み方 早島天來編」に更に詳しい解説を加え、老子の言葉を現代社会に合わせてわかりやすく伝えています。

老子道徳経第37章

静はすべての根源

虚を放すこと極まり、静を護ること篤し

定本「老子道徳経」第16章

老子道徳経第37章

自然な生き方

善く行くものは轍迹(てっせき)なし

定本「老子道徳経」第37章

老子道徳経第三十七章

自分の心をどこにおくか

「道は常に無為にして 而も為さざるは無し」

定本「老子道徳経」第37章

老子道徳経第五十八章

福と禍は隣あわせ  福は禍の伏する所。

「禍(わざわい)は福の倚(よ)る所(ところ)。」

定本「老子道徳経」第58章

老子道徳経第六十九章

兵法の極意~老子に学ぶ本当の豊かさ

「敢えて寸を進めずして尺を退く」

定本「老子道徳経」第69章

老子道徳経第十五章

道を会得した人

「道を会得した人 古の善く士たる者は微妙玄通、深くして識るべからず。」

定本「老子道徳経」第15章

老子道徳経第九章

足りないくらいがちょうど良い

「持して之をみたさんとするは、其の已むに如かず。」

定本「老子道徳経」第9章

老子道徳経第七十八章

健康に大切な柔軟さと、頑張らない生き方

「 天下に水より柔弱なるは莫(な)し 而(しか)も堅強なる者を攻むるに 之(これ)に能(よ)く勝つこと莫し。」

定本「老子道徳経」第78章

老子道徳経第七十六章

子供の柔軟さに学ぼう

「柔よく剛を制す」

定本「老子道徳経」第76章

老子道徳経第八章

家庭でも仕事でも水になろう

「上善は水の若(ごと)し」

定本「老子道徳経」第8章

老子道徳経第二十四章

すぐに始められる頭を柔らかくする方法

「企つ者は立たず、跨ぐ者は行かず」

定本「老子道徳経」第24章

老子道徳経第三十三章

自然と親しみ、若返ろう

「人を知る者は智 自ら知るものは明なり」

定本「老子道徳経」第33章

老子道徳経第五十二章

気を大切に、柔軟に生きよう

「気を専(もっぱ)らにし柔を致し、能く嬰児たらんか」

定本「老子道徳経」第52章

老子道徳経第五十二章

人生を強く元気に生きぬく秘訣

「柔を守るを強と曰う」

定本「老子道徳経」第52章

老子道徳経第46章

食べ過ぎをやめ 明日の楽しみを残す生き方

「禍(わざわい)は足ることを知らざるより大なるは莫し」

定本「老子道徳経」第46章

老子道徳経第73章

自然の法則に添った生涯現役の生き方

「天網恢々疎にして失わず」

定本「老子道徳経」第73章

老子道徳経第64章

高い楼閣も一握りの土を盛るところから

「九層の臺も累土より起り、千里の行も足下より始まる」

定本「老子道徳経」第64章

老子道徳経第44章

足るを知る:人生の付加価値を高める生き方

「足るを知れば 辱しめられず。 止まるを知れば 殆(あやう)からず」

定本「老子道徳経」第44章

老子道徳経第11章

無用の用:役に立たないものなど一つもない

「有の以て利をなすは、無の以て用をなせばなり」

定本「老子道徳経」第11章

老子道徳経第15章

生涯現役のコツ:満ちることを望まない生き方

「道を保つものは、盈(み)つることを欲せず」

定本「老子道徳経」第15章

老子道徳経第5章

表現し主張する時代の伝え方

「多言はしばしば窮す 中を守るに如かず 」

定本「老子道徳経」第5章

老子道徳経第81章

良薬は口に苦し

「信言は美ならず、美言は信ならず」

定本「老子道徳経」第81章

老子道徳経第68章

老子の兵法“戦わずして勝つ”~

不争の徳「善く士たる者は武ならず。 善く戦う者は怒らず」

定本「老子道徳経」第68章

老子道徳経第71章

知識の限界を知る

知って知らずとするは上なり

定本「老子道徳経」第71章

老子道徳経第55章

働くことも休むことも同じくらい大切

「物壮(さかん)なれば則ち老ゆ」

定本「老子道徳経」第55章

老子道徳経第48章

作為と無為はどちらが得?

「学を為(な)せば日に益(えき)し、 道を為せば日に損(そん)す」

定本「老子道徳経」第48章

老子道徳経第35章

実践してこそ「道」

「道の言に出づるは、淡乎(たんこ)として其(そ)れ味無し。 (中略)之を持ちうれば既(つ)くす可からず。」

定本「老子道徳経」第35章

老子道徳経第34章

「道」TAOは、どこにでもあり、すべてを生みだすが、誇らない

「大道は氾(はん)として、其れ左右す可(べ)し 萬物之を恃(たの)みて 以(もっ)て生ずれど而(しか)も辞せず」

定本「老子道徳経」第34章

老子道徳経第22章

完全でないから人生は楽しい

「曲なれば則ち全うし、枉なれば則ち直し」

定本「老子道徳経」第22章

老子道徳経第19章

あるがままが一番よい

聖を経ち智を乗つれば、民の利は百倍す
素をあらわにし樸を抱き、私を少なくし欲を寡からしむ

定本「老子道徳経」第19章

老子道徳経第6章

母なるものは永遠である

「谷神は死なず、是を玄牝と謂う」

定本「老子道徳経」第6章

老子道徳経第1章

人の道は固定したものではない

「道の道とすべきは常の道にあらず」

定本「老子道徳経」第1章

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